過去の活動内容
2026年2月9日(金)~12日(月)
聖心会NEANZ管区(日本・韓国・台湾・中国・オーストラリア・ニュージーランド)のユースが交流するために、韓国にて3泊4日の交流会が開催されました。
交流会には日本・韓国・台湾・中国・オーストラリアの5か国から計17名が参加し、日本からはRebecca Youthのメンバー3名とシスター有田が参加しました。
講義やグループワーク、文化交流を通じて、互いを理解し、交流の輪を世界に広げました。
2026年1月31日(土)
「心に灯す光」第3回(1月31日)の講師は、片山はるひ先生(上智大学神学部教授)でした。ミヒャエル・エンデの『モモ』をもとに時間と愛、命…今を生きるヒントを見つける旅へと誘っていただきました。
2026年1月13日(火)
「希望のつくり手になるために」第3回(1月13日-3月31日)の講師は、柳川朋毅氏(イエズス会社会司牧センタースタッフ)でした。1年あまりにわたり記念された「聖年」が閉幕し、「希望の巡礼者」として過ごしてきた私たちの歩みをふりかえり、日々の恵みを見つめ直すひとときとなりました。
2025年12月24日(水)
韓国のユースチームYouth Space BaratのコーディネーターであるSr.Lee Ji Hyunが来日し、みこころセンターのスタッフや日本のユースチームRebecca Youthのメンバーと交流しました。
これまでSr.Lee Ji Hyunとはオンラインでやり取りしていましたが、2月に韓国で行われるNEANZ管区ユース交流会を前に、直接お会いして交流を深めるよい機会となりました。
2025年12月12日(金)
聖心女子大学で開催されたクリスマスマーケットに参加いたしました。
みこころセンターからは、シスター手作りのクリスマスカードや国内修道院から取り寄せたお菓子等を用意しました。
クリスマスイルミネーションに彩られた大学で、会話が弾むあたたかいひとときを過ごすことができました。
2025年9月2日(火)
「希望のつくり手になるために」第2回(9月2日―11月25日)の講師は、吐師秀典氏(NPO友愛会理事長、看護師、保健師)でした。かつては「労働者の街」だった東京都台東区の山谷地区。今では、様々な事情で「行き場(生き場)」のない人たちが新たに集まるようになりました。山谷に四半世紀かかわり続けてきた講師の言葉に私たちが今できることは何なのか、深く考えさせられました。
2025年8月30日(土)
『Come, follow me』1stシリーズ「光の子として」の日本語翻訳をなさった松本美香子先生をお招きして、小学1~3年生とその保護者を対象とした参加型ワークショップを開催しました。今回のワークショップでは、「なまえ」をテーマにプログラムを構成いたしました。みことばを通して、親子でこころを育むあたたかい時間を過ごしていただくことができました。
2025年8月6日(水)
長年、図書館・小学校・保育所などでストーリーテリングや、絵本の読み聞かせをライフワークとされている、永田先生による夏休み恒例企画。100冊を超える永田先生の蔵書をならべて、読書にまつわるお悩み相談会や、学年に応じたおすすめの本のリストもお土産に、親子で楽しい時間を過ごしていただくことができました
2025年6月28日(土)
『こころの通い合う親子のコミュニケーション~心に届く話し方・心を開く聞き方~』と題して、白石仁美先生(スクールカウンセラー、イエズス会霊性センター「せせらぎ」スタッフ、親業訓練協会インストラクター)に親と子の両方の心に寄り添う関わり方について、ご講義いただきました。先生ご自身の子育ての体験も交えながら、アクティビティを通して学ぶことができました。
2025年6月21日(土)
「心に灯す光」第1回(6月21日)の講師は、片柳弘史師(イエズス会司祭)でした。
「あなたはあなたのままでいい-とっておきの聖書の言葉-」と題して、聖書が伝える神さまの愛のことばに耳を傾けるひとときとなりました。
2025年5月24日(土)
毎年5月にご講演いただいる、シスター鈴木秀子(聖心会)。今年は、聖心女子大学の聖堂において「祈りと瞑想」のテーマのもと、シスターの導きによって、参加者160名が共に祈り、静かに内省する豊かな時間を持つことができました
2025年5月13日(土)
「希望のつくり手になるために」第1回(5月13日―8月5日配信)の講師は、石井光太氏(作家)でした。格差によって、子どもたちが背負う生きづらさを「心のがん」とよび、その回復に向けた現場の取り組みをつぶさに見てこられた講師の真摯な提言に耳を傾けることができました。
2024年11月30日(土)
「子供のためのクリスマスおはなし会」を開催いたしました。
クリスマスに関連のあるお話を聞いたり、大型絵本を読んだりして、クリスマスのワクワクした雰囲気の中楽しい時間を過ごしました。
みこころセンターでは少し早めにツリーとクレッシュを用意して皆様をお迎えいたしました。
クリスマスに関連のあるお話を聞いたり、大型絵本を読んだりして、クリスマスのワクワクした雰囲気の中楽しい時間を過ごしました。
みこころセンターでは少し早めにツリーとクレッシュを用意して皆様をお迎えいたしました。
2024年10月8日(金)
韓国から来日中のシスターSr.Noh EunSookとSr.Choi Su Bokのお2人がみこころセンターを訪問して下さいました。
韓国の聖心会が運営している地域に根ざしたカフェや、セラピーについてお話を伺うことができました。 聖心会みこころセンターのインスタグラムを通して繋がることができて有意義な交流ができたことに感謝いたします。
韓国の聖心会が運営している地域に根ざしたカフェや、セラピーについてお話を伺うことができました。 聖心会みこころセンターのインスタグラムを通して繋がることができて有意義な交流ができたことに感謝いたします。
2024年9月7日(土)
広尾の聖心女子大学において第45回宮代祭に参加いたしました。シスター方の手作り小物や、ご絵のカードなどを皆様に手に取っていただけました。
2024年8月9日(金)
広尾の第三修道院にて聖心姉妹校教職員黙想会が行われました。
不二聖心、聖心女子大学、聖心女子学院の3校から10名の先生方のご参加をいただいて黙想会を行い、静けさの中で様々な事をゆっくりと考えて分かち合う時間を過ごしました。
2024年8月7日(水)
「親子で楽しむおはなし会」をみこころセンターで開催いたしました。
男女総勢11名の子どもとその保護者が一緒に読み聞かせを楽しみました。展示された100冊以上の本を手にとって大喜びをしていました。本嫌いだったMちゃんは「早速図書館に行ってみたい!」と話していたそうです。
2024年6月28日(金)
「み心の月 お祝いの集い」
聖心女子学院の先生方をお招きして、み心の月をご一緒にお祝いいたしました。
シスター畠中による山谷ボランティアと福島ミッションについての紹介もあり、話題の尽きることのない素敵な会になりました。
聖心女子学院の先生方をお招きして、み心の月をご一緒にお祝いいたしました。
シスター畠中による山谷ボランティアと福島ミッションについての紹介もあり、話題の尽きることのない素敵な会になりました。
2024年5月31日(金)
聖心女子大学 宮代ホール前で東日本大震災、能登半島地震のチャリティーマーケットを行いました。
シスター穎川の手作り小物をはじめ、国内修道院から取り寄せたお菓子等を沢山の方に手に取っていただきました。
2024年5月28日(火)
韓国から札幌に来日中のシスターOh Sun Ja がみこころセンターを訪問して下さいました。
韓国でのボランティアのあり方などを伺い、世界の広がりを感じるひとときでした。
韓国でのボランティアのあり方などを伺い、世界の広がりを感じるひとときでした。
2024年5月25日(土)
講演会「はっとする」
聖心女子大学の宮代ホールにおいて、シスター鈴木秀子による講演会「はっとする」が開催されました。